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ブログのアクセス数を2ヶ月で1820人/日まで増やす方法

      2016/06/19

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1000人/日は誰でもできると思いますよ(多分

 

こんばんは。

ktmです。

今回の記事は私がブログ開設2ヶ月弱で1820人/日を獲得した方法を紹介します。

ブログのアクセス数を上げたい方は是非参考にしてみてください。

ではlets go!

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なぜ検索エンジンに引っ掛からないかを考える

まずは、ブログ開設初期時にアクセスが伸びない理由を考えてみます。

やはりその一番手に上げられる理由は「検索からの流入が少ない」だと思います。

もちろん私もその時期はありましたし、これを読んでいる皆さんもそう感じていると思います。

ではなぜ検索エンジンに引っ掛からないのかを考えてみます。

ドメインオーソリティーが低い(弱い)

運営しているブログ(ドメイン)の評価がグーグル内で定まっておらず、本当に信用できるブログなのかを精査されている段階ってことですね。

この評価の良し悪しで、検索エンジンの上位表示の優劣が決まるそうです。

ですが、ドメインオーソリティーに関してはちゃんとブログを運営していれば時が解決してくれるはずです。

というのも、ドメインオーソリティーが強化されるには、ドメインの成熟度が大きく関わってくるからです。

その成熟度には良記事の数や安定したアクセス、健全なサイト運営など様々な要因が考えられます。

ちなみに、私がドメイン強化目的で行った対策はただ一つ、1ヶ月で100記事を投稿する!です。(結局達成できませんでしたw

ですが、これはあくまで私のやり方ですので、どのような方針でドメインを育てるかは運営者のやりたいようにやればいいかと思います。

市場調査が甘い

基本的にブログ開設初期で上位にインデックスされることは無いと思っておいたほうがいいのですが、それでも競合相手が少ないほうが検索で引っかかる可能性はグンっと上がります。

いわゆるニッチ市場に目をつける事に重点を置いた方がいいって事です。

これはアフィリエイトを行う上でも重要になってくると思いますよ。

記事の量が少ない

決して多けりゃいいてもんじゃないと思うんですが、それでも少ないよりか多い方が検索に引っかかる可能性は上がると思います、って事です。

下手な鉄砲もなんとやらです。

ですが、文字数が少ない上にマーケティングの意識が無い記事をいくら量産しても意味はありません。

むしろ逆効果になるでしょう。

しかし、ちゃんとした意識を持って記事の量産をするとなるとかなりの時間と労力がかかりるんです。本当に骨の折れる作業。

逆に言えばそれだけ検索に引っかかるためには時間と労力が必要って事です。

検索エンジンから大量流入を起こす5つのポイント

というわけで、以上の問題点を踏まえて一過性の検索バズ(?)を起こす方法を紹介します。

実際に私が実践してある程度効果が認められたものなので、アクセスを一時的に上げたい人は是非実践してみてください。

①ピックアップすべきネタはトレンドニュース

これは鉄板ですねー。
理由は簡単です。

競合相手がいないから。

トレンドニュースは知ってのとおり、世の中に流通していない新しい情報です。
ですので、競合が大手新聞のニュースサイト位しかいないんですよ。

つまりニュース速報が流れた時点でそのニュースにいち早く反応できれば、自分の記事が必然的に上位にインデックスされるって事です。

瞬間的に高まっているニーズにいち早く反応する事がアクセスを上げる第一歩って事ですね。

②特に芸能ネタは熱い

政治や経済ネタよりも芸能ネタが圧倒的に熱いです。

しかも、交際とか結婚とかよりもネガティブな報道の方が圧倒的にニーズがあります。

これは間違いないです。

いわゆるゴシップとかスキャンダルとかそういう系です。

人間の本能的な、嫉妬や共感などの要素をつかみにいくわけです。

③ニュースサイトのコピペはダメ

速報系は早く出したもん勝ちだと思うかもしれませんが、一概にそうとも言えません。

キュレーション的な意味合いで複数の記事の内容をまとめることも大事なのですが、読者が求めているのはあくまで共感や好奇心、探究心に対する答えであるという事を忘れてはいけません。

つまり読み手は自身の意見に対する肯定的な意見や共感、報道の裏側などに興味があるんです。

言ってしまえば、速報系に事実はあまり必要ないって事です。
そんなものは大手のサイトにいくらでも載っていますからね。

勘違いしないでもらいたいのは、嘘や憶測で記事を書けと言っているのでなく、読者が求めるであろう情報を予測して先取りする事が重要であるという事を言いたいのです。

2ちゃんのまとめサイトとかで、不特定多数の人達が自分達の想像で話題を膨らましているの見た事ありませんか?

あの感覚ですね。

ただ、ネットは誰が見ているかわからないので、表現の仕方には気をつけてくださいね。

このブログにもそう言った記事がいくつかあるんで参考にしてみてください。

④新たな報道があった場合は随時追記を

これも大事ですね。

自分の憶測の記事に対して、事実を付け加える事により信ぴょう性をもたせます。

こうする事によって、憶測の記事により深みが出ますし、記事にもボリュームが出てきます。

⑤タイトルは最後に決める

速報系のネタは最初にタイトルを決めてしまうと記事自体の自由度が失われてしまうことがあるので、タイトルに沿った内容ではなく、内容に沿ったタイトルにすることをお勧めします。

速報系のメリット、デメリット

メリット

先ほどから言っているように、検索での一時的なバズを起こせます。

さらに、この瞬間的なバズはドメインの底上げにもつながるので、自然と他の記事のアクセスも伸びてくる事があります。

ですので、アクセスを追いかけたいと考えてブログを開設した人にとってはとても有効な手段だと思います。

デメリット

ニーズはあるのですが、一過性のものになるので、トレンドが過ぎてしまうとゴミ同然の記事になりかねません。

さらには多くの人の目につく事なるので、批判的なコメントが来る事もあります。

そこらへんは覚悟した方がいいですね。

まとめ

以上、私が自ら行った検索バズの起こし方でした。

正直ホワイトな感じはしませんが、あるいみ正攻法だと思ってます。
やっぱり基本は“ニーズに忠実に”ですからね。

トレンドブログや開設して間もないブログで集客をしてみたい場合は結構効果あると思いますのでやってみてくださいね。

ではまた

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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