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副業でお金を稼ぎたければ、金=汚いのイメージは捨てた方がいい

      2016/06/26

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お金=汚いのイメージは絶対に間違っている。

 

こんにちは
ktmです。

突然ですが皆さんのお金に対する価値観はどんな感じですか?

ちなみに私はお金大好き。
小さい頃は毎日金勘定していました。

ただ、日本いおいてお金に対するイメージってのは決していいものではありません。

金勘定をしていて両親に怒られた記憶がある人は多いのでは?
私自身も例外ではなく、その時から金勘定=悪いことってイメージが刷り込まれている気がします。

もちろんそれだけじゃありません。

成金とかヒルズ族という言葉に代表されるような、いわゆる「小金持ち」に対して世間はいいイメージを持っていないことは確かです。

お金を持つことがそんなにいけないことなんですか?
考察してみます。

ではlets go!

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 両親が怒った理由

人様にお金を見せてはいけない、数えていてお金を無くしてはいけない、って思いがあったように感じます。

ですがその根本には「お金に対するダークなイメージ」があるように思えてなりません。
特に根拠はありませんけどね。

と言いつつ、ダークなイメージが定着している理由を私は一つだけ知っています。

それは、お金を増やすことにいいイメージがないということ
具体的には株とか為替とかパチンコとか競馬とかです。

どれもギャンブルと言われているものばかりであり確かにいいイメージはありません。
両親もこのダークなイメージに支配されていたのかもしれません。

 

 お金は汗水垂らして稼ぐもの?

ギャンブルや投資に関してダークなイメージを持たれる理由として、「お金は汗水垂らして稼ぐもの」という常識がまかり通っていることが原因だと思います。

確かに間違ってません。
汗水垂らして金を稼ぐという考えは正しい。

ですが、この常識には一点間違っていることがあります。

それは、不労所得を得ることは楽では無いということ。
というか不労所得って言葉自体が間違っている。
実際やればわかりますよ。

株や為替で言えば精神的な不安や肉体的な疲労度はかなり大きいし、配当だけで生活を送るにもそれなりの下地が必要です。
ギャンブルで言えば完全に肉体労働です。

それだけじゃありません。

不労所得で生活することは確かに外的なストレスが小さくなります。
あーだこーだ言われないですからね。

ですが、それと同時に内的なストレスは大きくなります。
全てを自分で決めて行動しなければ生活ができなくなりますからね。

それを不労所得の一言に片付けてしまうのはあまりに不憫。

 

 お金を稼ぐことは悪いことではない

ここまで読んでもらえれば、だいたい私が考えていることは理解していただけたと思います。

稼ぐ手段が何にせよ、大金を稼ぎたいという気持ちは決して悪いことでは無いということです。
というか、大金=悪ってイメージはお金を稼げていない人の嫉妬でしかないと思いますね。

ドラマ「やまとなでしこ」の一文を借ります。

先天的なブ男でも、後天的な努力で勝ち取れるのがお金持ち。

この言葉かなり本質をついた言葉だと思います。
形がどうあれ、お金持ちに共通していることは努力をしてきたという事実です。
これだけは間違いない。

何かを成し遂げるために努力をすることは賞賛されるのに、お金を稼ぐことは汚いとされるっておかしくないですか?

嫉妬する前に努力すればいいじゃん。

 

 世の中お金だけじゃない

その努力の賜物として「お金」という対価を得て生活が裕福になるわけですが、ここで勘違いしてはいけないのはお金で買えないものは確実に存在するということ。
プライスレス。

ここを間違っている小金持ちが多いからお金を稼ぐことは悪いことってイメージが定着しているんだと思うんですよね。

私が考えるに、お金が汚いイメージを持たれる本質は、「人はお金だけには従順」というダークなイメージ。

それにプラスして、前述したギャンブルや投資などのお金を増やす行為は怪しいというイメージが重なり、お金を稼ぐ=悪いことって感じになってるんでしょうね。
要は使い方の問題ってこと。

確かに間違いではないと思います。
物と物の交換に価値を見出してきている以上、それは変えようのない文化・習慣です。
なかには生活に苦しい人もいるでしょうから。

ですが、前述の通りお金で買えない物があることは間違いありません。

普遍的であり不変であるもので言えば「時間」はいい例。

失った時間や過ぎた時間を取り戻すことは今の科学力では不可能です。

時間をどう使うかはひとそれぞれですが、後悔のないように時間を使うことはお金では買えない価値があるし、将来的に大きな対価(お金)につながる可能性を十分に秘めていると考えています。

今ぼーっと過ごしてるあなたのその時間は、どんなに大金を積んでも買えないんですよ?ってことです。

 

 社会に出る必要は感じています

何をかくそう私が「不労所得推進派」であることは間違い無いのですが、そんな私でも社会に出る必要性は強く感じています。

なんども言いますが、基本軸として不労所得推進派であることに違いはありません。
ですが、その本質はあくまで「お金を稼ぎたい」ということです。

サラリーマンより大金を稼ぐにはどうしたらいいのか?って考えた末の答えが不労所得なんです。

だからサラリーマンの現状を知る必要性や社会がどういうものなのかってのは経験するべきなんです。
アフィリエイトや起業などで生計を立てたいと考えている人に関して、特にその必要性を強く感じますね。

 

社会情勢を知る

教科書の知識しかない人は基本薄っぺらい。
知識ばっかりの頭でっかちって感じですね。

お金の流れや世界の経済状況ってのは社会に出てから初めてその本質に気がつくもの。
所詮は教科書は教科書でしかないってことなんです。

 

社会の厳しさを知る

どれだけの仕事をしたらどれだけの対価が貰えるのか?
この基準はとても大事だと思います。

会社にとって自分がどれだけの価値がある人間なのかを考えるきっかけになり、それと同時に自分自身に対した価値が無いことにも気がつくでしょうね。

 

会社勤めのデメリット

 

私が不労所得推進派であることの理由は主に二つ。

 

1、対価が大きい
2、会社勤めは安定しないという事実

 

主にこの二つです。

 

 対価が大きい

会社に雇用されている期間というのはいわば社畜です。
どんなに成果を上げても会社に搾取されるのが日本の企業の現実です。

ですが、不労所得においてその現実は全く関係ありません。

自分があげた成果は丸々自分のものです。

しかし、裏を返せば社畜の期間は会社がリスクを背負ってくれているとも言えますけどね。
一長一短といったところかな。

 

 会社勤めは安定しない

気がついている人は少ないかもしれませんが、企業の雇用形態というのは昔と比べて大きく変化しています。
今すぐって話ではないですが、終身雇用なんて言葉はいずれどこ吹く風状態になってしまうでしょうね。

それに自分の体調が悪くなることを想定していますか?

不慮の事故や体質の器質的変化もそうですが、人口の1/3が糖尿病または予備軍と呼ばれている昨今もはや他人事ではありませんよね。

 

 大企業勤めの人は別

上記の二つの条件を満たしている企業、つまり大企業に関しては話は別です。

一生社畜になる覚悟があるのであれば、給与面やその他のバックアップなどを考えれば大企業での安定をとる方がリスクは少ないでしょうね。

いざとなれば国の支援が入る可能性も大きいですしね。

 

 お金を稼ぐ手段を身につける

先ほども言いましたが、お金を稼ぐスキルが一つしかないって意外とリスクが高いんです。
大企業勤めの人は別ですが、ほとんどがそれに当てはまらないことは事実ですから。

第一、リーマンブラザーズほどの大企業も潰れる時代ですからね。怖っ。(金融商品を扱っているので特殊な企業ではありましたが。

で、実際何からやったらいいかわからないって人がほとんどだと思います。

手軽に始められるのはFXですかね。

参考:サラリーマンの副業にFXを進める理由

それ以外にも、最近流行っている部屋の間貸しなんかもいいかもしれませんね。
東京オリンピックに向けて確実に需要が増えるでしょう。

そのほかにもインターネットで探せばいくらでも情報はあると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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