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むくみをとる!むくみの原因と改善方法の紹介!

      2016/06/26

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足のむくみを解消するために、運動とソックスを併用してみてはいかかでしょうか?

 

こんにちは。

ktmです。

私は男なので足のむくみは特に気になりませんが、女性であれば気にする方が多いですよね。
特に午後とかは最悪ーって感じでしょう。

そんな方にのために今回はむくみの原因を知ってもらい、効果的な改善策を提案したいと思います。
ぜひお付き合いください!

ではlets go!

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 足がむくむのはなぜ?

職業柄この質問はよく受けるのですが、答えはとてもシンプルです。

むくみの発生原因をまとめてみましたのでご覧下さい。

 

①塩分摂取量が多い

塩分を多くとってしまうと体内での水分量とのバランスが保てなくなってしまいます。
シーソーで反対側に明らかに釣り合わない人が乗っているのをイメージするといいとおもいます。

塩っ気の強い食べ物を食べた後に無性に喉が乾いた経験をしたことがありませんか?

あの現象は、体内の塩分濃度が急上昇し、相対的に水分量が減っていると身体が勘違いして起こる現象なんです。
つまり、塩分摂取量に比例して体が求める水分の量も増えていくというわけです。

でも、体内に保持できる水分量には限度があるので水は飲んだら飲んだだけ体外に排出しなければなりません。結果、水分の摂取量が排出量を上回ってしましい、排出が追いつかなくなってしまうんです。

体内に大量に溜まって行き場を失った水分は、重力に従い下へ下へと落ちていき最終的には足がむくんでしまうというわけです。

 

②筋力の低下

立ち仕事の人って足がむくみやすいっていうじゃないですか?
実はその原因が筋力の低下だったりするんです。

人間の体には筋ポンプ作用という静脈血を心臓に返す筋肉の働きがあります。( 静脈血とは静脈を流れる血のことです)

この筋ポンプ作用、実は体内の恒常性を保つためにとても重要な役割りをしています。
なぜなら、静脈には自分自身で血を送り出す力がないからです。

静脈に流れている血液の大半は筋肉の収縮力によって心臓へと送り返されているんです。

つまり、筋力がない人はそれだけ静脈の血液を心臓に送り返すことができないため足に血液が溜まりやすくなるんです。

さらに、地球には重力がありますので余計に足がむくみやすいんです。
重力に逆らうのは並大抵のことではありませんからね。

 

③血中のタンパク質の低下

簡単に言ってしまうと栄養不足によってむくみは起こるってことです。

 

「え?食べ過ぎの方がむくみは起こりそうじゃない?」

 

そう思った人が大半かと思います。

確かに感覚的にはたくさん食べてたくさん飲んでいる人の方がむくみそうなイメージがありますよね。

むしろその考えは正しいんです。
その証拠に、今まで紹介したむくみ発生の理由がまさしくそれですもん。

 

ただ、その逆もあるよって事なんです。

 

そして、その事実はあまり知られていないんですねー。

不足するとむくみにつながる栄養素はアルブミンって物質です。
アルブミンってのはタンパク質の事です。

タンパク質って主に血液の中に入っている成分なんですが、水分を血管内に保持しておくためにとっても重要な物質なんですよ。

ですので、血液内のタンパク質が不足してしまうと、血管の中に水分を保持出来なくなってしまうんです。

そうすると、水分は血管の隙間を擦り抜けて血管の外へと逃げてしまいます。

尿として水分を排出するためには、水分が血管の中に無いと排出できません。
ということは、血管外にすり抜けていった水分は体外には排出されずどんどん溜まっていってしまうということになります。

これじゃー足はむくみますよね。

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ→低アルブミン血症  

 

どれか一つが原因では無く、様々な要素が複合している

 

健康体の人の足のむくみは上で説明した要素が結構強いのですが、一つひとつ切り離して考えるのではなくて全てが複合しているって考えて欲しいんです。

で、こっからが結構話の肝になるのですが・・

 

正直むくみを完全に解消するって結構難しいと思うんですよね。

 

それはあなた自身の意識が低いとかではなく、日本の食文化という外的要因が強いからなんです。

元来日本の食事は塩分量が多いので、それに比例して水分の摂取量も多いんですよ。何十年、何百年と染み付いてきている文化ですので、これはなかなか手強いですよね。

でも塩分の量が多いからといって、食事抜きのダイエットなんかを行ってしまうとそれこそ栄養失調になってしまい、本末転倒です。

人間の体を動かす源は、筋力であり、炭水化物なんです。
そして、その源である筋力をつけるために重要な成分がタンパク質です。

食事を抜けば、タンパク質も炭水化物も摂取量が低下するのは目に見えていますよね。

それでは筋力も落ちてしまいます。

こんな感じで、一つがダメになると全てがダメになるって感じのサイクルがあるんですよ。
んー悩ましい。

 

 それでも改善策はある

とはいえ、何もしないってのも落ち着かないですよね。
何も改善策が無いというわけでは無いんですよ。

あるにはある。

でも、決して簡単にはむくみは治らないって事実を知って欲しかっただけなんです。
それを今から紹介します。

 

食事量を減らす

厳密には塩分を減らすって事です。
まぁ今までの流れから考えたら当然ではあるんですが、これが意外と難しいんです。

 

特に買い弁の人と女性は要注意です。

 

厚生労働省が定める1日の塩分摂取量の目安は男性が8グラム、女性が7グラムなんですが、コンビニ弁当の塩分摂取量は1食分で3.5グラムとかなんですよ。

となると、仮に1日3回食べていたとすると、それだけで10グラムオーバーですね。
さらに味噌汁なんかつけた日にはたまりませんw

意識はしていても難しい理由がわかっていただけましたか?
自炊で意識的に塩分量を減らさないと一生塩分とりまくりになってしまうんですねー。

あー大変。

 

靴下を変えてみる

今回提案するむくみ改善の方法としては最も楽な方法になるかと思います。
まぁなんたって履いていればいいだけですからね。

いろいろ着圧ソックスってあると思うんですが、私が見た中ではレッグドレナージュが一番効果がありそうです。

ユーザーの満足度が高いことはもちろんですが、注目すべきポイントは圧の強さです。
他の着圧ソックスと比較しても、レッグドレナージュは圧が強いですね。

その上、基本である下から上への流れは阻害していないので、ユーザーの満足度が高いのも頷けます。

あとは、普通の着圧ソックスって色がピンクとかだったりして、屋外の使用に適していないものが多いのですが、レッグドレナージュは色が黒なんで、ビジネスシーンやプライベートシーンでも問題なく履けます。

つまり日常的に使用することが出来るって事です。
さらに保温効果もあるので、冷え性の人にもいいですね。

▼▼▼レッグドレナージュ▼▼▼

 

筋力を鍛える

もちろんソックスだけではサポートしきれない部分ももちろんあります。
ですので、ふくらはぎの筋力を鍛えることをおすすめします。

やり方は比較的簡単で、立ったままつま先立ちをしたり、ふくらはぎに力を入れる事を日常的に意識する程度で大丈夫です。

一ヶ月も続ければ、違いを実感できると思います。

本当にささいな事ですが、こう言った地道な運動がとても重要です。
欲を言いうと、足の指も同時に鍛えてみるとより効果的ですねー。

実は、ふくらはぎの筋肉と足の指を曲げる筋肉は筋連結(筋と筋がくっついている)しているので、相互に効果を発揮しあう関係にあるんです。

ですので、両方を同時に鍛える方がより効果を望む事が出来るんです。

具体的なやり方は、足の指でタオルを掴む練習。これを暇なときにひたすら行ってください。
詳しくは「タオルギャザー」とググってみてください!

 

まとめ

 

むくみ解消は女性の永遠のテーマかもしれません。

慢性的なむくみを解消するには、ふくらはぎの筋肉を鍛えることと着圧ソックスを日常的に使うことが最も有効だと考えています。

病院で働いていた時もむくみの改善として同じような指導を行っていました。
諦めずに効果が出るまで挑戦してみてくださいね。

ではまた

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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