名もなきブログ

FXやブログ運営、美容ダイエットなどを紹介

ディシジョンツリーという考え方を簡単に解説

      2016/06/19

e3c9afb8fa0c923ce7c1e03647d69b68_s

 

ディシジョンツリーという考え方は聞いたことがあるでしょうか? これはMBA(経営学修士)用語として、あまり一般的には知られていない言葉かもしれません。

しかし人間は物事を決定する際にこのディシジョンツリーの考え方を自然に取り入れたりしています。 この言葉の意味を知ればもっと視野が広がるかもしれません。

スポンサーリンク

 

ディシジョンツリーの意味は?

和訳すると決定木です。 そしてこの言葉はそのまま日本でも使われています。 何かをするときにいくつかの選択肢を持っておき、もっとも確率の高い方法を選択するという考え方です。  

具体的には

例えばあるプロジェクトを完遂させるためにどうしても必要な部品があるとします。 A社、B社、C社の三社がパーツの供給を申し出ています。

プロジェクトリーダーはこの三社の業績や、パーツ供給の実績、予算、会社の規模、供給までにかかる時間、その他の要素などを総合的に判断し、自分の会社にもっとも効率よく利益をもたらす会社であるかの期待値を図ります。

ディシジョンツリーにおいてこの期待値の考え方はとても重要であり、もっとも期待値の高い会社と提携すれば自分の会社の利益につながるということです。 自分の意思で決定する投資家などもこの考え方を取り入れている方が多いです。  

まとめ

期待値という考え方は意思決定をする上でとても重要な要素になります。 一見人間味がなく冷たい印象を受けるかもしれませんが、何億とかかっているビジネスに先入観は不要です。

読んでいて感じたかもしれませんが、皆さんが普段やっていることとそこまで変わりはないと思います。 同じ洋服がA店では2000円、B店では1500円で売っています。 どちらのお店で買うかを決めるときに、お店に行くまでの交通費、他の商品の品質なども加味して決めますよね?

そうなると必ずしも1500円の方が自分にとってのリターンが大きいとは言えないと思います。 こうやって意思決定をしていく考え方を経済用語ではディシジョンツリーというわけです。

投資やアフィリエイトなどにも必ず役にたつ言葉なのでぜひ覚えておいてください。  

ではまた

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が面白いと思っていただけましたらシェアをお願いします!

 - 経済・経済用語

tellmewhy