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文章力と本を読むことは関係無いでしょ?

      2016/06/19

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ブログ文章能力向上委員会

 

ブロガーの皆さんこんにちは。
そうでない皆さんもこんにちは。

ktmです。

今回は文章力について、実体験に基づいたエピソードや今現在本を読む事に対してどう感じているかを書いていきます。
今回の記事は自己満の側面が強いのであまり役には立たないかもしれませんが、誰かの参考になればと思い書かせてもらいます。

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なんのために本を読むのか?

学生の時に言われたのは、文章力をつけるとか、漢字を学ぶとか、いろいろな表現方法を身につけるとかでした。
その他にも知識を得るためや、何かへの動機付け(自己啓発)的な意味合いもあるでしょう。

本を読む事と文章力は関係あるのか?

この事は学生の時からずーっと気になっていました。
突然ですが、この記事を見ていただいているみなさまに質問です。

この記事の文章を見てどう感じましたか?

まだ書き出しで文章が短い状態ですのでサンプルが取り難いかもしれませんが、自分の中での答えをまとめてみて下さい。

肯定的、否定的は一切問いません。率直な感想で構いません。

まとまりました?

 

 

 

 

 

 

 

今頭の中にある感想が『本を読む事と文章能力は関係あるのか?』の答えです。

 

ん?意味わからんぞ?
そう感じている方も多いかと思いますので、その理由を以下に記していきます。

活字嫌い

実を言うと人生の中で本を読みきった経験が『ほぼ0』なんです。

一応、短編小説を2冊ほど読みきった事がありますが、いずれも能動的なものではなく半ば強制的に読まされたって感じでした。
小学生の読書感想文も途中まで読んで適当に書いていました。

学生時代に使っていた教科書や参考書も最後まで読んだためしがありません。
いわゆる「活字嫌い」なんです。

飛蚊症があるので、白い背景に黒で字が書いてあると鬱陶しくてイライラしちゃうんですよ。

だから今まで本を読むことは露骨に避けていました。

逆を言えば、本をまともに読まなくてもこの程度の文章であれば書くことができるという事ですね。

学生の頃から感じていた事

私の学生時代のエピソードを一つ紹介します。

学生時代、学科の特性上、毎週のようにレポートの提出がありました。
全体での定期的な検討会などもあったりして、文章を書く、文章を見ると言った機会がたくさんありました。

そこで感じたことが『本を読んでいる人とそうでない人のレポートの質に大きな差は無い』って事です。

私のいた学科は理系の学科だったので、参考書大好きって感じの人が結構いたのですが、『このレポートは何が言いたいんだ?』と感じるものが結構たくさんあったんです。

彼らのレポートにはこういった特徴がありました。

・全体の繋がりを意識していない

・検証項目の意図が分からない

・難しい言葉詰めすぎ

こんな感じでしたねー。

ここで少し話が逸れますが、具体的にどういう事なのかを見ていきたいと思います。

全体の繋がりを意識していない

文章って相手にどれだけ情景を想像してもらえるか、いかに相手の思考を働かせることができるか、この辺が大事な所になってくると考えています。

その為にはスタートからゴールまでの間に適切なプロセスを入れなければなりません。

もしそのプロセスが「1,2,3,6,4,7,8,9,10」のように順番が変だったり、過程が抜けていたりすると全く意味が分からなくなります。

もちろん、意図的にやっているのであれば問題ありませんが、そんなのは高等技術すぎて簡単には出来ないです。

ですから、文章は全体像を把握して一つ一つのエピソードの繋がりを意識した方が圧倒的に相手に伝わりやすいんです。

その繋がりが意識されていないものが多かったですね。

検証項目の意図が分からない

なんでこれを試したんだろうか?と感じるレポートが多々ありました。
いわゆる「言われたからやった」ってやつです。

こういう論文を書いている人に限って

「文字が沢山ある方が情報としては有益でしょ?」

って感じでドヤ顔しているんですね。

確かに文字数が多ければそれだけ情報も多くなりますが、その情報が有益であるかはイコールではありません。

「教授や指導担当に言われるがままやった」感のあるレポートはまさしくそのパターンです。

字ばっかり多くて、必要な情報が全く頭に入ってこない。

そんな感じでした。

難しい言葉詰めすぎ

これもあるあるです。

なんかレポートとか卒論とか学会発表とかって自分を大きく見せたいのか、やたらと難しい言葉使ってくる人がいるんですよ。
いやね、その言葉の使い方が正しいなら単に私の勉強不足なんですけど、総じてそうではないパターンが多いんです。

だから読んでいる方は相手の言いたいことがさっぱり汲み取れないんです。
『だったら小学生に聞いた方がよっぽど分かりやすいわ!』ってね。

参考:レポートの書き方

参考:理解力がない?まず言葉の意味を知るべし

はい、言い訳でしたー

すいません。

自分が本を読まない事を正当化するために、わざと話を逸らしました。
ただ本を読みたくない口実で、後付けの理由です。こんなの。現実逃避。

というわけで、苦手な事から逃げるのやめようと思います。

私と同様に、「本なんか読まなくてもなんとかなるでしょ」って思っている人もたくさんいると思いますが、それ読みたくない口実じゃないですか?

と言っても、本を読むことはあくまで主体的な活動なので、私にとやかく言われる筋合いはないと思いますけどねw

考えが間違っているんじゃないかなぁーと、最近気付いた

今更になってなんでこんな記事を書いているのかと言うと、最近自分の文章能力の無さを自覚し始めてきたからです。

 

結局見ている世界が狭いだけでした。

 

ブログを始めていろんな文章に触れていく中で、『世の中、自分より文章が上手い人はごまんといるなぁー』と日々痛感しているわけです。

完全に天狗でしたね。
自分は努力しなくてもなんでも出来るんだーって本気で思ってましたから。
世の中舐めすぎって感じですよね。

萎えるわー。

今回はブログでの文章について触れていますが、作文やレポート、論文なども全く同じ事が言えると思いますよ。

やはり、低いレベルのものにしか触れていないと、自分の文章もそれなりのものにしかなりません。
その分野できっちり実績を残している人の文章をしっかりと読み込んでみてください。

最初は大して違いがわからないかもしれませんが、読めば読むほど自分の文章力の無さに絶望してくると思いますw

その絶望感を味わったら、あとは自ら主体性を持って行動に移せばいいだけです。

きっと何かしらの変化があると思いますよ。

本を読むことに決めた

というわけで、本を読むことに決めました。
別にジャンルとか気にせず、読みたいと思った本を読もうかなと。

ここまで、ブログを書いてきて今更後には引けませんからねw

やるっきゃない。

で、読み終わったあかつきには感想文がてら寸評を書いてみたいと思います。

今回購入した本

今回読もうと決めた本はこの本です。

完訳7つの習慣 [ スティーヴン・R.コヴィー ]

これです。

理由は評価が高かったから。

あとはなんとなく面白そうだからです。

まぁこの本を読んで感想文を書いたところで、自分の文章能力に変化が出るかはわかりませんが、とりあえずやらないよりかはやった方がいいかなぁーくらいの気持ちで臨んでいきますわ。

まとめ

本を読む事とと文章能力ってあんまり関係ないと思っていましたが、最近はそんなことないなーと感じています、という事を伝えるために書いた記事でした。

この記事の文章を見て、うまいなーっと思った人、ちょっとヤバいかもしれませんよ!

私も検証中の身ですのでなんとも言えませんが、レポートがうまく書けずに悩んでいたり、ブログのアクセス数が伸びないなーと悩んでいる方は少しでもアクションを起こした方がいいと思います。

何事もやらないよりやってみて失敗した方が絶対にいい!

経験上これは自信を持って言いきれます。

お互い頑張りましょうねー。

ではまた

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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