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アダルトビデオ業界から学ぶマーケティング戦術!

      2016/06/19

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みなさんあけましておめでとうございます!

新年一発目の投稿はAV業界から学ぶマーケティング、組織の真髄ですw

新年早々書くネタとしては少し問題もありそうですが、気にせずいきましょう。

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なぜAV業界は衰退しないのか?

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成人男性であればほぼ100%AVにお世話になったことがあるんではないでしょうか?もちろん私も例外ではなく、たまにお世話になる事もあります。

AVって無性に見たくなる事がありますよね。これなぜだか考えたことありますか?

まずここにマーケティングの一つ目のポイントがあります。

それは欲求を満たすという事です。

人間の欲求は大き三つに大別され、食欲、睡眠欲、性欲と言われています。どこかで耳にした事があるかもしれません。

この欲求は生命の恒常性を維持するために不可欠なものであり、人間が人間として生存している以上絶対に衰退する事のない需要であると言えます。

つまり、あなたがAVを見たいと思う時は自分の意思ではなく本能が求めていると言えるわけです。どんなに強い人間でも本能に打ち勝つ事は容易ではありませんから、需要も尽きないという事ですね。

この事から飲食業や、寝具系の会社、AV業界は一生安泰といっても過言ではないと思います。

実際に戦術として生かす

実はこの三大欲求に肩を並べんばかりの勢いの欲求があります。

それが「物欲」です。

食欲、睡眠欲、性欲、物欲に共通するものは何でしょうか???

それは「報酬系の興奮」です。

そして、それを適切に見抜く事こそが売れるものとして重宝されていくというわけです。

例え話を一つ。

とある情報商材をメインで扱っているASPがあります。そこでは、アフィリエイトでの儲け方やFXでの勝ち方、ギャンブルで勝つ!といった一見胡散臭い情報が2〜3万円で取引されています。

嘘か本当かわからない情報にそんな大金を出す人は一体どんな人たちだと思いますか?

…………?

ズバリ、有象無象の人たちでしょう。

これを買えばもしかしたら人生が変わるかもしれない!なんて思いを抱きながら理想の将来を想像するわけです。

この思考回路こそが報酬系の興奮です。

この ASPはお金のない人に向けた「お金」という物欲にいち早く注目し成功を収めたいい例でしょう

THE隙間産業です。

こんな感じで、その人が必要としている物欲に適切に呼び掛ける事の出来る商品や情報は売れやすという事です。

ですが、継続して売れるかは中身の問題ですので悪しからず。

マニア向けに視野を広げる

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アダルトビデオにはマニア向けのジャンルがあるのは知っていますよね?

あんな事やこんな事、犯罪ギリギリのあんな事までw

時には青空教室なんて事もありますよね。

このようなマニア向けの企画は一見需要が少なさそうに感じますが、なぜ商売として成立しているのでしょうか?

そこにマーケティングの二つ目のポイントがあります。

ズバリ客単価の違いです。

車で言うところのスポーツカーと全く同じ考えでいいと思います。

一部の人間にしか有益な情報や商品でない場合、他社の競合が少ないことが考えられます。そして、マニアやオタクと呼ばれる客層の人たちはお金を出してもいいから人と違うものや人に知られていないような特殊な情報を欲します。というか、マニア向けの情報自体が貴重なんですよ。

だからこそ、マニア向けのAVメーカーは一本の価格が高めに設定してある場合が多いです。需要があるところでは高値で売れるからです。

フェラーリもそうです。年間販売台数はトヨタやフォルクスワーゲンと比較するとカスみたいなものです。でも一台の価格が比較にならないほど高いですよね。つまり、買えない人は買わなくていい!というスタンスなんですよ。

このブログのこの記事が結構参考になるかもしれません。

参考:記事を量産しないアフィリエイト (外部リンク)

このように限られた需要の中で他とは違う情報を提供できた場合、値段の有無に関係なく商品は売れるということです。

情報のセンサーが凄まじい

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AVのタイトルで「有名アイドルグループKのHがついに衝撃のデビュー!」こんな感じのタイトル見た事ありませんか?(実際のものではありません

いかにも地雷っぽい釣りタイトルですが、見てみると実際似ている事も多く、結構可愛いと思いません?

それ以外にも芸能人顔負けのスタイルとルックスをしている人が何人もいますよね?そもそもAVデビューってだけでハードルが高いのに、こんな可愛い人たちが出演してくれるかもしれないという情報をどこから嗅ぎつけてくるのでしょう?

ここで、マーケティングの三つ目のポイントです。

圧倒的な情報収集力です。

実際のAV出演オファーは街中ですることも珍しくないそうで、彼らの情報源は自分たち自身の「足」というわけです。スカウティング能力がすごいのでしょう。

このスカウトエリアには御三家と呼ばれている様な地域もあるようで、その殆どが九州、東北地方との情報もあり、時間と労力を掛けて人材を発掘しに行こうという意志が伺えますね。

自分たちに有利に働くような有益な情報なかなか手に入りません。それこそお金を出すか、自分たちの足で稼ぐかしかありません。それを見事に体現している企業がAV会社なのでしょう。

そして、もう一つポイントがあります。

四つ目のポイント、それは情報に敏感ということです。

言い換えれば初動が早いという事です。

最近で言えば、高部あいさんが覚せい剤取締り容疑で逮捕されましたが、こう言った芸能界復帰が危ぶまれる元アイドルなんかは裏でAVデビューオファーの話が常に耐えません。

捕まった翌日にはすでにそんな話が紙面を賑わせていたりしており、他の競合企業に出し抜かれないためにどれだけ早く行動を起こせるかを重要視しているのでしょう。

あと、今じゃ当たり前になっている、動画のダウンロード販売ですが、一昔前ではまだまだ未知の世界でした。そこにいち早く目をつけた業界がAV業界です。

実際、動画のダウンロード販売では業界大手であるDMM.comのサイトを見てると、AVコンテンツとその他の映像コンテンツのダウンロード販売の充実度に圧倒的な差があることがわかります。

それだけ、情報に敏感であり、動き出すのも早いということなんです。

自分磨きを忘れない

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AVに出演している俳優、女優さんの生存競争は想像を超えるほど厳しいものがあります。

映像を生業にしている以上、需要層に「飽きられる」事が最も怖いことです。

つまりマンネリ化しないように常に自分を磨いていないといけないのです。

いつ見ても綺麗なだけの女優さんはいつか飽きられます。そこに変革を起こさない限り。だからこそ色々なジャンルに挑戦するのです。

ここで最後の5つ目のポイントがあります。

それはインプットを忘れてはいけないという事。

アウトプットの重要性が問われる事はよくあると思いますが、それ以前に土台であるインプットがしっかりできていないと話になりません。

本を読まない人に小説が書けるでしょうか?

ルールを知らず審判ができるでしょうか?

人に見られる仕事なのに、自分を磨く事をしないで売れるでしょうか?

飽きられている事を知らずに、同じものをPRし続けて売れるだろうか?

こういう事です。

ものを売りたいのにただ積極的に売り込みに行けばいいってもんじゃないんです。商品の価値を知り、需要を知り、相場を知らないと物は売れないという事です。

情報を得る事が自分の知識につながる=自分磨きになるという事です。

まとめ

AV業界のマーケティング戦略はこんな感じですかね。

もちろんAV業界だけではなく、いろいろな業界に通づる事であると思います。

ただ、すぐに答えを求めてはいけません。いろいろ試行錯誤して見えてくる世界は必ずあります。あくまでこの戦略分析はきっかけにを与えたに過ぎず、本当に自分のものにするのにはまだまだ時間がかかると思います。

やってみてダメだったから、ではなく、なぜダメだったかを考えることもまた重要な事なのです。

ではまた

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